私がその店を選んだのには理由があった。キャバクラにしては落ち着いた雰囲気があることが第一の理由。もうひとつは現役女子大生が大勢いるというふれこみだったからだ。今度のオーダーは知的な女性というのが条件のひとつだった。
店に入るとブースの一つに案内された。それからしばらく入れ代わり立ち替わり何人かの女性が相手をしにきたが、どれも今ひとつだった。だが何番目かに来た女は、かなりいい線だった。私はこの女を今回の獲物とすることにした。
「お客さんは水割りでいいんですか」彼女は軽やかな声で尋ねた。
ほっそりとした女性で、短めのドレスから覗いている腕や足もすんなりと伸びている。襟足で切り揃えたボブヘア、これもほっそりとした顔立ち。猫を思わせるような切れ長の瞳で、あまりキャバクラの雰囲気に向いているようには見えない。
「きみ、なかなかかわいいね、誰だっけなあ、誰か女優に似てるっていわれない?」
「あ~そうですねえ、本上まなみとか、よく言われます」
「似てる似てる。特に目が似てるね」
「ありがとうございます」彼女は笑って応えた。
私達はそれをきっかけになごやかなムードになり、それからしばらく話しこんだ。
「ところで、お客さんはどんなお仕事しているんですか?」
「僕か?催眠術師さ。」
「え~怪しい!本当ですか?」彼女はまったく信じていないようだった。
「本当だよ。何なら今すぐ、ここで君にかけてみようか?催眠術を」
「いやだ、やめてください。私絶対かからない自信あります」
「大体そういう人間に限ってあっさりかかってしまうもんさ。まあ、まず君が催眠にかかりやすいかどうか、簡単にテストしてみよう」
「どうやるんですか?」
彼女は興味深々だった。なまじ自分は催眠術などにかからない、という自信があるものだから、全く警戒心を持っていない。
「簡単だよ。まず手をひざの上で組んで、そう、そして両方の人差し指だけを立てて」
私は彼女の手をさりげなく取り、しっかり組ませた。
「そう、それでいい。じゃ、ちょっと一回深呼吸をして。もう一度。そして人差し指の先をじっと見るんだ」
彼女は素直に私の指示に従っている。
「じっとよく見て」
私は彼女の耳にささやくように話しかけた。まわりの人間が見ていれば、さぞかし熱心にくどいているように見えるだろう。
「じっと指先を見ていると、だんだんと指と指のさきがくっついてくる。ほうら、だんだんくっついてきた。離そうと思えば思うほどくっついてくる」
今や彼女は真剣なまなざしで自分の指先を見詰めていたが、どうしても指は少しずつ少しずつくっついていく。かすかに彼女に苦悶の表情が現れた。
これは簡単なトリックのひとつだった。人間の筋肉の関係で、どんな怪力の人間でも、こうすると否応なく指はくっついてしまうのだ。彼女が逆らっても無意味なことだった。
催眠。
催眠術。
ほへ~!!!
催眠術って楽しいね!!!
催眠術でいろんなことができちゃうよ!
催眠術であんなことやら、こんなことまで。
催眠術師養成プログラムってあるらしい。
いま、製作中のことです。
楽しみだね!しかも内容が女性に催眠術をかけるみたいだから、なおグッド!!!
催眠術やりたいね!
催眠術師養成プログラム
http://sex-saimin.com/
催眠術でやってみたいこと
催眠術を使ってやって見たいことってたくさんあるよね。
もちろん、男性なら、催眠術を女性にかけてみたい。
そして、催眠術をつかって、その女性にいろいろやらせてみたいよね。
催眠術を使って、お水をお酒にかえて酔わせる。
催眠術を使って、動けなくしてみる。
催眠術を使って、ちょっとHな気分にしてみる。
催眠術を使って、自分のことをほれさせてみる。
催眠術を使って、自分を見えなくさせて見る。
催眠術を使って、空を飛ばせてあげる。
などなど。。。
催眠術を使っていろんなことして見たいよね。
催眠術にはいろんな可能性があると思う。
催眠術がつかえたら、なにしよっか。。。
催眠術師養成プログラム
http://sex-saimin.com/
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