次に私ができるのは待つことだけだ。私はいつものバーで彼女が来るのを待った。
11時も半をすぎたころ、ドアが開いて彼女が現れた。だが、すぐに中に入ろうとはせず、なんで自分がこの店にきたのかわからない、という表情で中を見まわしている。
「やあ、また会ったね、どうしたの?入りなよ」私は声をかけた。
「あ、さっきのお客さん」彼女は驚いた表情で中ではいってきた。
「おや、一人なのかい?彼氏は?」もちろんいるはずもないのだが私は惚けてたずねた。
「いいえ、一人なんです。なんだか、急に飲みたくなっちゃって」
彼女は私の暗示操作でここまで来たなんて、ついぞ考えてはいない。
「そうか、せっかく偶然会ったんだから一杯おごろう。マスター、彼女においしいカクテルを」私はマスターに目配せしながら言った。さらにカウンターを離れ、隅のボックス席に彼女をうながした。
「それにしても奇遇ですね。こんなところで、またお会いするなんて」
2杯目のカクテルを頼んだ頃、彼女は言った。私はにやりと笑った。
「きみは本当にこれが偶然だと思っているのかい?」
「え、どういうことですか?」
「君はさっき僕の催眠術にかかっていたんだ。君は催眠で暗示をかけられて、僕の指示通りにここへやってきたんだ」
「うそ、私、催眠なんかにかかっちゃいないわ」彼女は怒って言った。
「まだ、信じていないようだね。まあ、いい、すぐに証明してあげるさ」
そう言って私はポケットからライターをとりだした。炎をつけ彼女の眼の前にかざした。
「ほら、この炎をじっと見てごらん。すぐにさっきと同じように気持ちいい眠りの世界にはいっていけるよ。じっと見て」
瞬く間に彼女の眼は光を失い虚ろになった。私が炎を揺らすように動かすと、彼女の視線も身体も、まるで炎に糸がついているように、ゆらゆらと引きつけられる。やはり最初よりは2度めの方がかかりも早いし深い。
私は炎をゆらしながら彼女にさらに深い催眠状態へ導く暗示の言葉をささやいた。
「炎に集中して、炎だけを見る。僕がこれから3つ数えて炎をふきけすと、眼は開いていても何も見えなくなる。1、2、3!」私は自分でライターの炎をふきけした。
ぴくっと彼女が動いた。彼女の眼は見開いているが、まだ炎のあった場所を見詰めている。私はその眼の前を手のひらで何度かさえぎったっが、瞳はぴくりとも動かない、
「何か見えるかい?」私は尋ねた。
「いいえ、何も見えません。まっくらです」
「そう、暗闇の中に君はいる。聞こえるのは僕の声だけだ。そうだね」
「はい」
催眠。
催眠術。
ほへ~!!!
催眠術って楽しいね!!!
催眠術でいろんなことができちゃうよ!
催眠術であんなことやら、こんなことまで。
催眠術師養成プログラムってあるらしい。
いま、製作中のことです。
楽しみだね!しかも内容が女性に催眠術をかけるみたいだから、なおグッド!!!
催眠術やりたいね!
催眠術師養成プログラム
http://sex-saimin.com/
催眠術でやってみたいこと
催眠術を使ってやって見たいことってたくさんあるよね。
もちろん、男性なら、催眠術を女性にかけてみたい。
そして、催眠術をつかって、その女性にいろいろやらせてみたいよね。
催眠術を使って、お水をお酒にかえて酔わせる。
催眠術を使って、動けなくしてみる。
催眠術を使って、ちょっとHな気分にしてみる。
催眠術を使って、自分のことをほれさせてみる。
催眠術を使って、自分を見えなくさせて見る。
催眠術を使って、空を飛ばせてあげる。
などなど。。。
催眠術を使っていろんなことして見たいよね。
催眠術にはいろんな可能性があると思う。
催眠術がつかえたら、なにしよっか。。。
催眠術師養成プログラム
http://sex-saimin.com/
2009年11月3日火曜日
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